三島由紀夫伝記映画「ミシマ」(日本劇場未公開)の海外アマゾン評価レビューの和訳









コッポラ・ルーカスプロデュース、映画「タクシー・ドライバー」の脚本を担当したポール・シュレイダーが監督。緒形拳、佐藤浩市、沢田研二、永島敏行、萬田久子(三上博史や横尾忠則も)などの超豪華俳優陣が出演して当時話題になったそうですが、ご遺族の反対などの諸事情により日本では未だ劇場未公開です。海外の評価も高い(カンヌ国際映画祭最優秀芸術貢献賞受賞)ので、英米アマゾンの感想からご紹介したいと思います。

Wikipediaからの引用
『ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ』(原題: Mishima: A Life In Four Chapters)は、日本とアメリカ合衆国の合作映画。三島由紀夫の生涯を扱った伝記映画。
1985年にアメリカ合衆国などで公開されたが、現在も日本では未公開である[1]。制作は日本のフィルムリンク・インターナショナル、アメリカのアメリカン・ゾエトロープとルーカスフィルム。


以下ネタバレ要素が含まれますので、ご注意下さい。
現時点で、米アマゾンは総59レビューで星平均4.4で、英アマゾンは総2レビューで星平均4.0です。

51人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
・★★★★★「もっともハリウッドらしくない映画」(コネティカット州 西ハートフォード)
この映画はジョージ・ルーカスとフランシス・フォード・コッポラが資金を集め、ハリウッドのメジャースタジオが配給した作品で、かなり対照的な手法を駆使し、断片的な物語を重ねた形で進行する。この映画主人公の未亡人は、同性愛的側面を扱わないという条件のもと、製作にサインをした。それでも遠回しに表現されていたので、彼女は日本の製作サイドに必死で抗議した。

日本で最も有名な戦後作家の三島は、1970年に軍事クーデターを起こした。彼の私設軍隊が自衛隊駐屯地を占拠して、衆人環視のもとでハラキリを行った。彼は昔も今も日本の大きな論争の的であり、その死後は社会的コンセンサスとして、彼の存在に触れないようにしてきた。アート風味を加えられ、その主題の異質さと日本での封印・公開禁止とあいまって、驚くべき「ミシマ」が誕生した。

たとえ作品としての奇抜さや存在感がなくとも、この映画は凄い。「ミシマ」は芸術家の伝記映画としては最高のものだ。三島は自分の人生を芸術作品に高めようとし、猛烈な政治活動や殉死へ向かうその行動が究極の芸術作品となった。「ミシマ」は、白黒を基調とした小津と成瀬の古典的な日本映画スタイルを真似た映像で、彼の最後の12時間をドキュメンタリー風に追う。だがもう一方では、精巧なスタジオで撮られた派手な40年代MGM風色彩の人工的セットの上で、彼の小説の三作(金閣寺、奔馬、鏡子の家)からの高度に様式化されたシーンが綴られる。人生と芸術を織り交ぜ、映画が終点まで高まって、3つの実人生パートと3つの小説パートの暴力的なクライマックスは、映画「イントレランス」風に、急速モンタージュの中で渾然一体となる。

この映画は、芸術家の作品やその虚構性自体に全身全霊を注ぎ、そのことがいかに三島の人生を変えていったのか、いかに単なる芸術活動に対する三島の幻滅が、過激で理解しがたい自滅的行動に直結していったのかを見せてくれる。ついに三島自身も彼の作品の一部となり、人生はアートと化した。この映画は、私が今まで見た作家の伝記作品で最も上手く表現されているし、その要因は三島という男の狂気を孕んだ極端さにある。

フィリップ・グラスのオペラ的楽曲は並外れているし(ちなみにファンではない)、(セルジオ)レオーネの映画に対する(エンリコ)モリコーネの音楽と同じくらい不可欠なものだ。

そういえばまだ、この傑作の背後に隠れた男の名をまだ口にしていなかった。史上最高の映画批評(「卓越したその映画スタイル:小津、ブレッソン、ドライヤー」)を著した評論家であり、「タクシー・ドライバー」「レイジング・ブル」「キリスト 最後の誘惑」の脚本家であり、「アメリカン・ジゴロ」「ライト・スリーパー」「白い刻印」「テロリズムの夜」や「キャット・ピープル」の監督であるポール・シュレイダーのことを。彼のいずれの作品も魅力的であるが、この映画は紛れもない傑作なのだ。タルコフスキーかブレッソンでしか成し得ないくらい、まことに勇敢な映画である。色鮮やかに修正を施されたこの美しい音楽と映像を見るものは、きっと恩恵を受けるだろう。見たまえ。私に感謝するだろうから。

コメ1(ミシシッピ州)
僕は今し方この三島のビデオを見たんだ。地元の図書館から借りて圧倒されたよ。 ポール・シュレーダーは不当に評価されるよね(控えめに言っても)。返却する前にまた、この突出した映画をあと2回は見るだろう。僕はきっと、三島の30minの短編映画「憂国」と同じくDVDも買うだろうね。

憂國 [DVD]



コメ2(英国 ニューウェールズ)
「彼の目の中のスパルタを見れば、夭折がいい。俺たちはそう死ぬと決めたんだ。それより素晴らしいことはない...」'Death and Night and Blood' - ストラングラーズ

本人
そのストラングラーズの曲って三島についての歌だったの? 彼らは読んでたんだ?

Black & White



コメ2の返答
そうだよ。フルタイトルは「Death and Night and Blood (Yukio)」で、ジャン=ジャック・バーネルは三島の神話や哲学にハマってたらしい。その殉死に引かれたんだろうけど、わからない。たぶんバーネルはジャーナリストをホテルの窓から吊るしたり、カンフーで病院送りにしたときに三島のことを考えていたんじゃないかな。



The Stranglers Do You Wanna - Death & Night & Blood (Yukio) - YouTube



英国の老舗パンクロックバンドのストラングラーズのボーカルの方が三島の愛読者みたいですね。

83人中、73人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
・★★★★★「その主題よりずっと印象的な伝記映画」(ニューヨーク)
ほとんどの芸術家の伝記映画(不滅の恋ベートーベンやアマデウスなど)は、たとえよく出来ていてもそこで描かれる偉人たちで期待に沿うものはほぼない。この映画はその例外の最たるもので、そのテーマ以上のものがある。三島は文豪であり、読むべき作家であり、その傑作は一つどころではない疑いのない世界文学である。

この映画は、「モジュール(ユニット)」として分割されたものを連結した構成になっている。三島の生涯を描いたものと、彼の小説からのエピソードを再現する。その文学性の再現は、オリジナルテキストの神秘性と詩情を取り込み(時折それらを凌駕するのだ)、非常に様式化された手法で行われる。伝記部分は演劇と詩の見事なハーモニーになっている。それらは三島自身でさえ上手く把握できなかった情熱の本質を捉えている。

三島が自殺した数年後に私は生まれた。だが私は、彼と個人的に知り合いだった二人と友人であり、彼らはこの映画と三島文学両方を堪能しているし、彼ら二人ともこの映画を高く推薦している。映画は幾分誇張した面があるかもしれないが、かなりの精度でこの男の基本的性質を表わしている。

あなたの関心が、偉大な映画、偉大な文学、日本、それか三島自身にあるかどうかに関係なく、自分の気持に素直になって、この映画を見てほしい。


6人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
・★★★★★「ブンガク・ミーツ・シネマ」(シドニー)
複数の時間枠を持ち、ミニマルな審美性、三島の小説を抜粋してドラマ化したことなどを聞くと、なんとなくこの映画は、必然的に失敗作のように思えてしまう。だがポール・シュレーダーの手腕で、文学と映画の野心的な融合を果たし、これは喜び以外の何物でもない。

哲学や伝記をこれ程まで大きくカバーした映画はほとんどない。その労力や才能は言うまでもないが、ポールとレナード・シュレイダーの脚本は完璧で、緒形拳は三島として堂に入っているし、フィリップ・グラスの音楽は全編に強い悲劇性を与えている。

この複雑な構成を持つプロジェクトは、逆に非常にシンプルな物語のように進んで行き、我々を三島に共感させることに成功しただけでなく、彼を駆り立てた私設軍隊の主義主張をも理解させてくれる。伝記映画で、これ以上のものはない。



批判的感想のほとんどがDVDの仕様についてでした。

12人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
・★「なぜだ...教えてくれ...なぜなんだ?」(カリフォルニア州 サン・ホセ)
私が大学生当時、偶然にもニューヨークシティーシアターで二本立てで上映されていたときに、この映画の存在を知ったのだ。とても深い時間のレイトショーで、連れの女性はシートでぐっすり寝ていたが、この映画は私の心をすぐさま捉えて離さなかった。

上映が終わった時、私はこの映画の絶対的な美と芸術的手腕に圧倒された。これほどのインパクトを私に与えたものはほとんどない。私はずっとこの映画のDVD発売を首を長くして待ち望んでいたのだ! 特にフィリップ・グラスの奥行きのある音楽に敬意を表したい。

凄まじい熱意を抱きながら、このDVDを見始めた。でもおかしい、まず私は自分のDVDプレイヤーの故障を疑った。ナレーションの声が歪んで聞こえたからだ。すぐにロイ・シャイダーのオリジナルのナレーションが別の声に置き換えられていたと気づき、私は落ち込んでしまった。個人的意見だが、この映画に対するこの扱いはフェアじゃない。

このDVDの利点として監督のコメントが収録されているが、オリジナルナレーションのVHS版の方がいいし、そっちを勧めたい。シュレイダーさん、どうしてこの芸術作品をこのような形にしたのでしょうか? どうか教えてほしい...なぜなんだ?

コメ1
シュレイダーはDVDでもシャイダーの声にしようとしていました。どうか非難する前にちゃんと調べてみてほしいです。そして監督はDVDリリースに関して絶対的な権限を常に持てるとは限らないことを知ってほしいですね。



いずれにせよ、新たに発売されたCriterionのDVDはシャイダーのナレーションが収められていますよ。

35人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
・★「美しきもの、其は我が敵
多分ポール・シュレイダーはこの災厄的アート映画を作る際に、三島の言葉を肝に命じておくべきだったのだろう。

この映画の中心的コンセプトは醜悪だ。シェイクスピアや他の作家などの三作品を彼の人生に差し挟んで語ることを想像して見るといい。15分ずつリチャード三世、ベニスの商人、真夏の夜の夢を挟んだ映画を想像してほしい。この映画で取り上げられた三島の小説は、全くもって素晴らしい芸術作品である。それらを一本に押し込めることは各作品を劣化させる行為だ。三島の人生を語るためにそれらを使うことで、ストーリーは薄まってしまう。その内容の薄さをケバケバしい映像で隠すことでさらに酷い。「奔馬」の部分はとても上手くいっているが、その頃には退屈し始めて、わずかな娯楽要素でもないかと、ひどく待ち望むようになる。

素晴らしく様式美に溢れたセットについてはよく耳にしたが、見ると学校演劇のようだし、金閣寺での演技などはまさにそうだった。各々の小説部分では人物造形に深みもなく、登場人物の動機が何なのかほとんどわからない。日本語で撮るという不自然な選択をしたから事態が悪化したのだ。英語でなら容易であっただろうに。アート気取りのセリフは心地良いかもしれないが、全体の文脈から見ればその意味はからっぽである。シュレイダーは、アートであれば何でもいいと誤解している。三島に人気があったのは主に、彼が抜群のストーリーテラーだったからだ。

緒形拳はミスキャストだ。全く三島に似ていないし、役の割には余りにも歳を取り過ぎている。奔馬の主役のほうがずっと三島に似ていた。三島の性格描写に個性もない。彼の動機に対する説明もほとんどない。彼が意味のある対話を他の誰かとすることは決してない。彼が直面する苦難も目にすることはない。造形が甘いので、全体的にドラマとしての緊張感を失っている。シュレイダーは、タクシー・ドライバーのトラヴィスと三島は似た性格であると述べているが、三島は日本人であるからあのような行動をとるのだと我々に思わせようとする。

ロイ・シャイダーかなんかのナレーションはジョークだ。聴いた時は実に大笑いしたものだ。なぜアメリカ人がナレーションをしているのか? 馬鹿げてるし全く映像に合っていない。初めてみた時は、私は誤ってナレーションを消して英語字幕で見ていた。そのほうがずっと良かった。ナレーターの声のトーンは、聴けば眠りに誘うに十分な威力だ。それらの言葉がたとえ三島のものであったとしても、映画の文脈においては不釣り合いなものだ。物事の全体がだらだらしたペースで進み、音楽もその手助けにはならず、フィリップ・グラスの音楽は心地良いが緊張感はない。

鮮やかな色合いが好きなら多分、小説パートは許容できるであろうが、沢山の出来事で生涯を描こうとする白黒部分は紛らわしい(例えば国立劇場の屋上でのパレードなど)。ドキュメンタリー風の「最期の日」は、安っぽくて強引に見えるし大胆さに欠ける。作り手は、人質を拘束する場面でさえ面白く描くことができない。

つまり我々は、20世紀最大のカリスマ作家を理解する機会を失ってしまったのだ。


14人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
・★★★「傑作映画の欠陥ビデオ」(英国)
私は80年代にたまたまこの映画を単館映画館で見ました。どうしても探して手に入れたい映画だったのです(90年代の中頃に検索エンジンが便利になるまで探しようがなかった)。

話は逸れますが、これは大変優れた映画であり、三島作品を読んだことのある方なら特に(私は彼の戯曲を見てみたいですが、言葉の壁で不可能でしょう)。これは日本語音声の英語字幕ですが、そう毛嫌いしないで下さい。

激しい演技、よく出来た脚本、素晴らしいフィリップ・グラスの音楽と、三島の小説と生涯と彼の人生の最後の日を断片的にまとめ上げてあり、恐ろしいほどのインパクトがあります。これを始めて見たとき、私は言葉にならないほど呆然として映画館を出ました。

このビデオにはたった一つ欠点があります。それは映画公開時のものとは違う点です。でも映画館で見ていないのなら、それほど気にはならないでしょう。この映画自体は5つ星です。でもその違いで3つ星にしました。



次のレビューは、ファンの質問メールに対するシュレイダー本人からのリプライを転載したもののようです。

160人中、156人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
・★★★★★「ポール・シュレイダーの返答」(ニューヨーク)
誰かが私にナレーションの変更に困惑したと訴えてきた。この件は話せば長くなる。私はもともと字幕量を減らすために、日本以外では三島のナレーションを英語にするつもりだった。私は緒形のナレーションを翻訳したものをロイ・シャイダーに読んでもらい、ルーカスフィルムでこれを映画に収録した。日本の配給会社は、緒形拳のナレーションを日本版に入れる権利を持っていた。しかしこの映画は日本では事実上発禁になったので、日本版は存在しなくなった。よって、英語を母語としない日本の視聴者は、この映画全体を日本語で見る機会を失ってしまった。DVDが発売される際は、日本語の出来る視聴者には緒形のナレーションを、日本語を理解しない視聴者にはシャイダーのナレーションにしようと修正するためにルーカスフィルムへ戻った。緒形とシャイダーが録音する際は、フラットで抑揚のないように務めた。ポール S.


23人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
・★★★★★「私のオールタイムトップテン映画」(英国 ウスター)
これは私が見ることのできた唯一のバージョンで、映画公開時のものとは比較はできません(あまりに若かったから)。三島の伝記映画は私が見た伝記物では一番面白い(私の大学での論文テーマなのだ)。シュレイダーは三島の人生と小説のエピソードを場面ごとに対比する。三島の死へと向かっていく素晴らしい場面の合間に、小説の「金閣寺」、「鏡子の家」、「奔馬」と「太陽と鉄」の場面がある。

脚本は見事で、ポール・シュレイダーと兄のレナード(蜘蛛女のキスやブルーカラーやヤクザも執筆)が書いた。もちろんポールは、マーティン・スコセッシが監督したジェイク・ラモッタの素晴らしい伝記映画「レイジング・ブル」も書いている。ミシマは、アメリカン・ジゴロやライト・スリーパーと共にシュレイダーが監督した偉大な映画である。

フィリップ・グラスの音楽は、ジョン・ベイリーの撮る流麗な映像に相応しい。「コヤニスカッツィ」もそうであったし、「クンドゥン」よりも反復が少ない。演技が素晴らしい。特に三島役の緒形拳。また、エグゼクティブプロデューサーがフランシス・コッポラとジョージ・ルーカスであることにも注目すべきである。彼らは黒澤の「影武者」(1980)をプロデュースして以来、芸術映画に関わった。当時彼らにヒット作は生まれなかった。ルーカスは「ウィロー」や「ハワード・ザ・ダック」などの下らないものに着手していた。コッポラは「ワン・フロム・ザ・ハート」や「ランブル・フィッシュ」のなどの実験を諦めて、金になる映画(「レインメーカー」や「ジャック」など)に目が移っている頃だった。ある意味で「ミシマ」は、芸術的野心や新しいハリウッド、そして映画小僧たちの自由へと向かうその精神に終止符を打ったのである。やはりドル札には目が眩むようだ。

コヤニスカッツィ [DVD] クンドゥン [DVD]



シュレイダーは三島由紀夫の神話に触れ、彼の作品と人生を興味深く対比して、大胆な映像にまとめ上げた。演劇風に見える色彩や舞台は驚異的である。シュレイダーは自身が部外者であるおかげで、「ミシマ」に客観的に接することができた。孤独、抑圧や暴力などのテーマは、「アメリカン・ジゴロ」や「ハードコアの夜」、「タクシー・ドライバー」などの初期作品にも共通しているが。

アメリカン・ジゴロ [DVD] ハードコアの夜 [DVD] タクシードライバー コレクターズ・エディション [DVD]



ミシマは1980年代の最高に優れた映画であるだけでなく、最も素晴らしい映画作品の一つである。DVDのこの時代に豪華絢爛に再販されて、シュレイダーの才能を再確認させてくれるのはいいことだ。私はいつも口を酸っぱくして言うのだが、これを見て、これが傑作であると実感してほしいのだ。



シュレイダーの作品はどれも野心的な題材を扱っているので、全作品を通して見てみたいと思いました。

以上です、ではまた。


三島由紀夫と一九七〇年
鈴木 邦男
鹿砦社


Wikipediaから
2010年11月25日に、日本の出版社の鹿砦社から「三島由紀夫と一九七〇年」が刊行された。本作のDVDが付録として封入されている[7]。事実上、本作の日本での公開はこれが初めてとなる。
だそうです(手元に欲しい方はどうぞ)。

関連記事
スポンサーサイト











ブログパーツ アクセスランキング