「ラーメン好きとか言ってるくせに、日本の映画『タンポポ』を見てない奴はもぐり」海外の反応







タンポポ<Blu-ray>
東宝 (2011-11-25)



幼少の頃に見た記憶がありますが、卵のシーンだけは鮮明に覚えています。

タンポポ』は1985年の日本映画。伊丹十三の脚本・監督による「ラーメンウエスタン」と称したコメディ映画。売れないラーメン屋を立て直す物語。

本作は興行的には成功しなかったが、一部のマニアックなファンや日本国外からの支持は高かった。日本国外での反響は特に高く、アメリカでの興行成績は、邦画部門2番目となっている。この映画を見て日本通になったり、あるいはラーメン店を開業する外国人も出現した。



※ネタバレ要素が含まれますので、ご注意下さい。

※翻訳元は削除されました



フィリピン|素晴らしい名作です! ありがとう +12

マレーシア|本当に珠玉の作品だよ。お腹がすいたから、ラーメン作ろうかな! +2

オランダ|一生感謝します! +2

・これをずっと見たかったんです。待った甲斐がありました。

ウルグアイ|誰かさん、この映画って大阪で撮影したの?

アメリカ|いいえ、東京がほとんどですね。



ドイツ|33:03 中年コックの表情がイイ!!

イギリス|ジューゾーはずっと好きな監督の一人だ。 映画もサントラCDもみんな持ってる。最近ブルーレイで発売されてるね。英語字幕はついてないが。

アメリカ|日本文化を紹介する授業には、この映画が必要だわね

アメリカ|我らの時代において、一番重要な映画である! 伊丹十三は天才

インド|腹減るじゃねえかよ。日本に行ってラーメン食いてえなぁ

イギリス|ついでにお店に忍び込んで、品物を指で潰してこいw



ノルウェー|ありがとう。DVDだとなかなか手に入らないんだよ。見事な映画だ! +2

日本|人間性の探求。それが伊丹十三全作品のテーマであり、私はこの映画が一番好きです。彼は三大欲求のうち、睡眠以外の2つの欲望についての作品があります。

アメリカ|覗きを犯してまでとは。ラーメンに対する執念だよ。

オランダ|サラリーマンのエピソードにはヤラれましたよ!

日本|人間にとって一番大切な食事は、母親のお乳なんですよね、本当に。

アメリカ|わたしも赤ちゃんが飲んでるものを、出せるようになるのよね!

アメリカ|あの成金カップルは、卵のシーンを何回くらい撮影したのかしらね

アメリカ|オススメは「マルサの女」(1 & 2)だ。「砂の女」にも匹敵する作品だ。見たらあとでオレに感謝しろよな

マルサの女<Blu-ray> 砂の女 特別版 [DVD]



アメリカ|ここ25年の中でもお気に入りの一本。何回見たのか数えきれないほど。食と性と人生への、たくさんの寓意が含まれていますね

アメリカ|ほんとうに。私も何度もです。2ダース以上は見てます。映画館でまずは一人で、次は息子と、それから娘、母親、そしてガールフレンドたちと。で、レンタルしたり、娘がサントラを買ってきたりと。実は小学校での友人がこの映画に出ていますが、もう55年以上も会っていません。監督さんはこの映画のヒロイン(実の妻)で何本か面白い映画を撮っています。ですが自殺してしまいました...「タンポポ」みたいな素敵な映画を、もっと沢山作って欲しかったですね。無念です。+2(※アメリカ在住50年の日本人の方のようです)



スイス|ずっと昔にTVで見て、圧倒されたんだ。どのシーンを見ても笑みがこぼれてしまう。とても見やすいし、展開もスムーズだ。もちろんストーリーだって見事。それにコミカルな演技が効いている。唯一の欠点は、見ているうちにお腹が空いてしまうことだが、まあ、そのくらいは我慢しようか。

日本在住|ホント深夜に見ちゃダメだね。腹へって死にそう

アメリカ|本当にありがとう! 20年もの間、また見たいと思い続けていたんです。本質はマカロニ・ウェスタン物であり、そこに人の野心や欲望を織り交ぜてあります。「タンポポ」は、ずっと西洋で散々コピーされまくったクロサワの遺産を取り戻した作品でもありました。たまに大袈裟なところはあっても、笑わせてくれますし、ストレス発散になる楽しい映画です。ラーメンを愛する者なら必見ですよ!



以上です、ではまた。


伊丹十三 FILM COLLECTION Blu-ray BOX Ⅰ
東宝 (2011-11-25)

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[ 2012/11/30] 映画











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